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ボイセンベリーの栽培と魅力

ボイセンベリー成分

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ボイセンベリーは、実の美味しさはもちろんですが、栄養価が高く健康と美容に対する効果が期待できる注目の果実です。

豊富なビタミンやポリフェノールを含む果物は、健康や美容を保つためにも必要な食べ物の一つです。

ボイセンベリーは、ビタミンが豊富で、眼精疲労の回復や、アンチエイジング効果が期待できる注目の果実です。

 

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ボイセンベリーの魅力

ボイセンベリーに含まれる機能成分

ボイセンベリーには、
ビタミン類やアントシアニンを始めとして、ポリフェノール類などの植物二次代謝物が多く含まれています。

〇アントシアニン

ベリーに含まれるアントシアニンは、フェノール/フラボノイド類の中でも、最も強い抗酸化力を持っている重要な成分で

ボイセンベリーの非常に濃い紫色に関係しています。

アントシアニンは、視神経の働きに関与しているロドプシンという色素の再合成を促して、目の疲れを癒し、目の健康を

維持する働きが大きいとされています。

〇エラグ酸

イチゴやブルーベリーなどのベリー系の果物に多く含まれる天然ポリフェノールの一種で、ガンの抑制効果があるとして注目される成分の一つです

ポリフェノールには、抗酸化作用があり老化防止にもなるといわれています。

〇葉酸

葉酸は、妊婦さんや妊娠を望んている方は知らない人がいないくらい女性にとって必要な栄養素の一つです。そして、妊娠中の女性は、積極的にとった方が良いと言われている栄養素の一つです。葉酸はDNAの合成にビタミンB12とともにとても大切な働きをする物質です。

 

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ボイセンベリーとは

ボイセンベリー

ブルーベリーよりも凄い「ボイセンベリー」

ボイセンベリーはブラックベリーとラズベリーの自然交配によって生まれたベリーで欧米では健康機能を持った果実として人気を集めています。

香り高い甘酸っぱさが特徴で、ぶどうより柔らかくラズベリーより硬いという独特の食感が楽しめます。

旬は7~8月です。生食で店頭に出まわることはありません。

ボイセンベリーの効果

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〇美肌・美白効果

ボイセンベリーに含まれるエラグ酸には美白効果があります。メラニンは、シミやそばかすの原因となるのですが、メラノサイトがメラニンをつくる際に必要なのがチロシナーゼという酵素です。そして、ボイセンベリーに多く含まれるエラグ酸にはチロシナーゼの働きを抑制する作用があり、このエラグ酸は、薬用化粧品の美白成分として用いられているのです。

〇貧血予防効果

ボイセンベリーには葉酸が豊富に含まれており、この葉酸は、ビタミンB12と協力して新しい赤血球を生成するのに必要な成分の為「造血のビタミン」ともいわれているのです。

〇老化防止効果

老化の原因の一つに活性酸素があります。ボイセンベリーには、抗酸化力をもつといわれるビタミンCやポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールの一種であるエラグ酸は抗酸化作用が高く、老化防止に役立つと言われています。

〇目の健康を守る効果

物をみるとき、脳に伝える働きをしているのが、目の網膜に存在するロドプシンというたんぱく質です。光を受けるとロドプシンが分解されます。そして、又新たな光の情報を得るために再合成されますが、目を使いすぎるとロドプシンの再合成が遅れてしまい、その結果目の疲れが現れるようになるのです。ボイセンベリーに含まれるアントシアニンには、ロドプシンの再合成を促し目の健康を維持する働きがあります。

ボイセンベリーの特徴

健康を促進する元となる抗酸化物質:エラグ酸が豊富

活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにするという作用があります。
ボイセンベリーにはブルーベリーの約300倍もの「エラグ酸」が含まれています。ポリフェノールの一種であるエラグ酸には高い抗酸化作用があり、癌の発生を抑制する効果があると言われています。

ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富

アントシアニンにはポリフェノール同様、強い抗酸化作用による老化防止や、肌・髪の健康を保つ働きがあるといわれています。
視神経のはたらきを支えるロドプシンの再合成を促進するため、眼精疲労の回復や眼病予防に優れた効果を発揮し、目の健康を維持する働きをします。

シミ・そばかすの原因となるチロシナーゼを抑制

エラグ酸には抗酸化作用の他にもメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。メラニンはチロシナーゼという酵素が活発になってできる細胞で、数が多くなるほどシミ・そばかすが出やすくなります。その原因となるチロシナーゼを抑制し、肌の美白を保ちます。

 

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ボイセンベリー普及関東友の会

私達は、香川県三豊市のボイセンベリー生産者「大地と語り合う会」と連携しながら活動しています。
栽培方法もサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

ボイセンベリー日本でも植樹・栽培することが可能です。みなさんも育ててみませんか?

ボイセンベリーはどんな土壌でも良く育ちます。

栽培をするのに広いスペースが必要ないため、庭先でも育てることができます。ただ、繁殖性が強いため、鉢で育てる場合は5、6号の大きめの鉢がおすすめです。

ボイセンベリーの苗を植えるのに適した土壌とは?

  • 日当たりの良い土地を選ぶ
  • 水はけのよいローム層を好みます
  • PHは5~7の弱酸性、PH5.8~6が最適です
  • 降雨後、水はけが悪い土地は畝をたてて排水します
  • 砂土等で、乾燥する土地は、灌水(かんすい)が必要です
ボイセンベリー

時期

ボイセンベリーは多年性です。苗は春から夏にかけて発育枝として育ち、秋・冬には成長が止まります。翌年、母枝となり発芽してから2年目に実を付けます。

土壌作り

日当たりがよく、水はけの良い場所を選んで植樹してください。砂を含んだ土壌にすると、水はけがよくなります。水やりは土が乾燥しない程度を保ってください。こまめに行なう必要はありません。

導引

ボイセンベリーはほふく性で、直立できずに地に這います。蔓性の茎の為、導引が必要です。

収穫

5~6月頃に花が咲き実をつけます。色つき始めた果実は真っ赤なものから深紫色などコントラストが楽しめます。1ヵ月ほどで熟しますが、赤みを帯びたものはまだ糖度が低いので、深紫色完熟した物から収穫します。果実は傷みやすいので必ず適した時期に収穫してください。収穫してから2~3日中に生食、あるいは冷凍保存してください。

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商品紹介

香川県産の孟宗竹から抽出したエキスを使ったボイセンベリー健康果汁肥料消臭剤千葉県産の冷凍ボイセンベリー、我がふるさとである香川県の特産品の販売などをお取り扱いしております。

農作物は栽培期間中、安全安心の“農薬不使用”で美味しく育ちました。ボイセンベリーの普及にも力を入れています。

ボイセンベリーを育ててみたい方、興味のある方、お問合せよりご連絡下さい。

そのほか、健康に関する機器、サービオミストアルカリイオン整水器のお取り扱いもしております。

気になるものが御座いましたら、「お問合せ」よりお気軽にお問合せ下さい。

 

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