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香川県三豊市(みとよし)ってどんな市?

紫雲出山.jpg

【紫雲出山からみた景色】

香川県三豊市(かがわけんみとよし)を知っていますか?

香川県は、四国の内の一つの県で、香川県の西部にある市です。

面積は222.71㎢で総人口は、64,129人(推計人口2017年10月)の市で人口密度は288人/㎢です。

三豊市の北西部沿岸地区では瀬戸内海に突き出たような形の庄内半島を含む風光明媚な地域であるといわれており、紫雲出山(しうでやま)や浦島太郎伝説で知られる市です。

中部地区は、人口が一番多い地区で、三豊平野が広がっています。

南部地区は、徳島県境に面しており、讃岐山脈に近い地域となっています。

香川県の中では、高松市、丸亀市に次いで3番目に人口の多い都市になります。

漁業と農業が盛んで特産品には、「レタス」「お茶」「ぶどう(ニューピオーネ)」「桃」「たまねぎ」「みかん」「びわ」「たからだ米」などがあります。

引用:Wikipedia

浦島太郎伝説とは?

詫間町の西部、庄内半島は、かつて「浦島」とよばれており、数々の浦島太郎にまつわる伝説が残されています。

観光名所の一つである「紫雲出山(しうでやま)」は、太郎が開けた玉手箱から出た白煙が紫の雲となって紫雲出山にたなびいたことからつけられたとされています。

浦島太郎像は、香川県三豊市 詫間町大浜にあります。

浦島太郎のお墓は、香川県三豊市詫間町箱にあります。

観光名所!?というほどではないですが、香川県に行ったときにでも、ドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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