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2017年11月

さぬき鳥本舗の「ええとこ鶏」のセット、お歳暮に如何ですか?

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さぬき、もう一つの名物「ええとこ鶏」の販売を始めました!

希少部位「肩肉(かたにく):国産」を使っています!

 

「ええとこ鶏」は、手羽元を胸肉の間の筋肉で、1羽から30g~50gしか取れない希少部位で高たんぱく、低カロリーが特徴です。

真空パックによりお肉に味がしみ込んでいるので、サンドイッチやパスタなど簡単にアレンジ料理を楽しめます。

美味しさの秘密
  • 瀬戸内レモン:温暖な気候で育ったフレッシュで良質なレモンを使用
  • 香川本鷹「香川県地域資源認定とうがらし」:香川の特産農作物で上品な香りと絡みが強い「香川本鷹」を使用しています
  • 瀬戸のあらじお:瀬戸内の清澄な海水を原料に平釜で丁寧に作り上げた塩を厳選しています。
  • にんにく:香川県は全国2位のシェアを持っており、品質抜群の「香川県産にんにく」を使用しています。
  • 玉ねぎ:隠し味には、香川県産の玉ねぎを使用し、甘みと香りを付けました。
  • 鶏油:鶏のうまみがたっぷり詰まったチキンオイルで、じっくりと焼き上げ、うまみとジューシーさをプラス。老若男女問わず、皆様に愛され続けています。

 

ええとこ鶏が入ったお歳暮におススメのセットはこちら

 

お歳暮のマナーについて

お歳暮.pngのサムネイル画像

12月に入るといよいよ、お歳暮を考え始める時期になると思います。

目上の方に贈る場合などは特にマナーが気になりますね。

 

お歳暮はいつ贈るのが正解?

本来、お歳暮はお正月の準備を始める「事始めの日」にあたる「12月13日~12月20日まで」と一般的には言われています。

しかし、近年は贈りはじめる時期が早まっていて、12月にはいると贈るという人も増えているそうです。

 

地域によっても違いがあり、関東は12月初旬~12月31日まで、関西だと12月13日~12月31日までに贈るのがよいとされているようです。

いずれにしても、年をまたがないようにする事と、年末だと「帰省」や「旅行」という方もいらっしゃるので、あまり年末になりすぎないように贈った方がよいでしょう。

お歳暮で贈ってはいけないものとは?

  • 靴下や下着など身に着けるもの:相手に対して「踏みつける」「みすぼらしい格好をしている」といった意味で受け取られる可能性があるため贈らない方がよい。
  • ハサミや刃物類:「相手との縁を切る」という意味にとられる可能性があることから贈らない方がよい。
  • 現金や金券:「お金に困っている」という意味にとらえられ、とても失礼にあたります。
  • 相手の嫌いなものや苦手なもの:相手の好みがわからない場合は、嗜好品と思われるものは避けた方が無難です。

 

お歳暮を贈ってはいけない人とは?

基本的に、お歳暮は日ごろの感謝に対するお礼で贈るため、送っていはいけない人はいません。喪中の方に贈るかどうか悩む場合もあるかと思いますが、基本的には贈っても問題はありません。しかし、亡くなったばかりの場合などは、考慮した方がよいでしょう。

 

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オゾンは、体に悪影響はないの?

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オゾンは、強力な酸化力を持ち、殺菌・脱臭等の作用があるため、業務用では、浄水場をはじめ幅広い分野で利用されています。空気中にも微量に存在しています。

オゾンの作業環境基準

日本産業衛生学会の提案する許容濃度は、0.1PPMです。

オゾンを利用している家電製品について

オゾンは、家電製品にも多く利用されていますが、安全性への配慮もされています。

エアコンや冷蔵庫では、製品内部の脱臭、除菌等を目的としてオゾンが利用されていますが、各メーカーでは、基本的にオゾンが室内に漏れないような構造にしていて、万が一漏れ出た場合も0.05PPM以下に設定されています。

人に対する生体影響

  • 0.01~0.02PPM:オゾンの臭気を感じる
  • 0.1PPM    :鼻・のどの刺激
  • 0.2~0.5PPM  :視力の低下
  • 0.4~0.5PPM  :上部気道の刺激
  • 0.6~0.8PPM  :胸痛・せき
  • 1~2PPM   :疲労感・頭痛・頭重・呼吸機能の変化
  • 5~10PPM   :呼吸困難・脈拍増加
  • 50PPM    :生命の危険

があると言われています。(引用:国民生活センター)

サリールのオゾン濃度は低濃度であり、オゾンは、通常山や海などには0.005~0.01PPM程度存在すると言われています。

オゾンは、大気を浄化した後、時間と共に安定した酸素に戻る性質があるといわれ、反応後の残留物を出さないので極めて安全な物質だと考えられています。

ただし、喘息の持病がある方などには、まれに具合が悪くなる場合もありますので、心配な方は、かかりつけの医師に相談してから利用すると安心です。