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2017年3月

ボイセンベリーに含まれるエラグ酸の効果ー3

2017330143421.JPGボイセンベリー果実

【エラグ酸の効果】

●ガン予防及び抑制する効果

エラグ酸には抗ガン作用があると言われています。

これはがん細胞にも多くの過酸化脂質が多くみられることから、抗酸化作用のあるエラグ酸には老化を抑制し、

ガン細胞の増殖を抑える効果があるとされています。

 

ボイセンベリーに含まれるエラグ酸の効果・2

2017327182713.jpg【ボイセンベリージャム】

エラグ酸の効果

◆糖尿病を予防する効果

糖尿病とは何らかの影響で血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなり、吸収された糖が減少せずに血糖値が上昇してしまうことです。

糖が血中に増えることにより毛細血管が詰まりやすくなり、時には足などが懐死してしまうこともあります。

そして糖尿病の原因の一つとして、インスリンの分泌を阻害するのがレジスチンというホルモンがあります。

エラグ酸はこのレジスチンの分泌を抑えるため、糖尿病にも効果的といわれるのです。

※レジスチンとは、脂肪細胞から分泌され、肥満によって分泌が上昇するホルモンの事です。糖尿病の発症原因を引き起こす原因の一つと考えられています。

 

 

 

 

 

ボイセンベリーに多く含まれるエラグ酸の効果

2017325141734.JPG写真はボイセンベリー収穫時

【エラグ酸の効果】

◆エラグ酸にはウイルスから体を守る効果があります。

まずウイルスは、他の生物に寄生することで自身を増殖させることが出来ます。

エラグ酸には他の生物に寄生する際に、その生物の中にウイルスが侵入するのを防ぐ効果があります。

ボイセンバリー・エラグ酸の効果

201732219314.JPGボイセンベリー畑・芽吹く前

【エラグ酸の効果】

◆老化を防ぐ効果

エラグ酸には老化を防ぐ効果があると言われています。細胞が酸化され、血液中の過酸化脂質が増えることが老化の一因と言われています。

このエラグ酸の持つ抗酸化作用は過酸化脂質の生成を抑える働きがあると言われています。

そのため血液中の過酸化脂質の生成がエラグ酸によって抑えられ、老化を防ぐと言われています。この他にも、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、高脂血症

糖尿病などに罹患した際にも過酸化脂質が多くなると言われており生活習慣病の予防にもつながります。

ボイセンベリーに多く含まれている「エラグ酸」の効果

2017312191248.JPG

◆美白効果

エラグ酸には美白効果があります。

日焼けは肌の基底層にあるメラノサイトという部分が太陽などの紫外線により活性化し、メラノサイトに存在するチロシンがチロシナーゼという

酵素によってメラニン色素に変換されます。

このメラニン色素が肌を黒くする原因です。エラグ酸にはこの日焼けのメカニズムの中で関係しているチロシナーゼという酵素の働きを抑える

力があります。

そのためメラニン色素がつくられにくくなることから美白効果があると言えます。

 

 

 

 

竹とボイセンベリーから生まれた「ハンドクリーム」

201737155753.jpg自然界由来の竹とボイセンベリーから生まれた手にやさしいハンドクリームです。

【内容成分】

水・グリセリン・BG・ワセリン・孟宗竹発酵液・ホホバ種子油・イソステアリン酸グリセリン・PEG-60水添ヒマシ油・ボイセンベリーエキス・スクワランアロエベラエキスー!・アルブチン・アルギン酸Na

トコフェロール・ヤシ油脂防酸PEG・7グリセリン・EDTA-2Na・ジメチコン・インステアリン酸ヘキシルデシル・カルボマー・水酸化ナトリウム・メチルパラベン・香料

【使用上の注意】

・使用中に赤み、はれ、かゆみ刺激等の異常があらわれた場合などお肌に合わない時は使用を中止し、皮膚科等の専門医にご相談されることをお勧めします。

・湿疹、皮膚炎(かぶれ、ただれ)等の皮膚障害のある部位にはご使用にならないでください。

・乳幼児の手の届かないところに保管してください。

・目に入った場合は、こすらないで流水で洗って下さい。

 

バン・レーヌ ハンドクリーム  内容量:50g  価格:1,512円(税込)

御用命はアンナ関東販売(株)まで。 URL:http://www.anna-kanto.co.jpです。

 

ボイセンベリーに多く含まれている「エラグ酸」

201732153954.jpg

エラグ酸とは

●エラグ酸の歴史

エラグ酸は1831年にフランスの科学者であるアンリ・ブラコノーによって発見されました。

このエラグ酸は、虫こぶからエラグ酸が単離された点と虫こぶのことをフランス語でgalleと呼ぶ点に由来しています。

このgalleを逆さから読んでellagicacidと呼ばれるようになりました。

エラグ酸は1996年に厚生労働省に医薬部外品として認可されています。

その後2003年の3月には厚生労働省により食品添加物として利用されるようになり、エラグ酸の安全性についても確認されました。

 

※虫こぶとは、植物が寄生虫に寄生され、植物が異常な発達をし、コブ状の葉や茎が形成されることです。