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ボイセンベリー

ボイセンベリーの魅力・その4

◎エラグ酸

ボイセンベリーのエラグ酸の含有量は特に高く他の果実に含まれる量の6倍です。

エラグ酸はフェノール類の仲間で、香料、着色料あるいは抗酸化剤として働くことで、食品の質的

受容性、安定性に働きかけることで知られています。

エラグ酸は、様々のホルモンの反応を阻害して、ガンの増殖に関係する代謝の過程を止める実験結果

の報告gなされている。

エラグ酸にはチロシナーゼの働きを抑える働きがあります。その為エラグ酸には、美白成分として知られる

ようになりました。化粧品での利用が見込まれています。201718151442.JPG

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