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2017年1月

ボイセンベリージャム・弊社の商品

2017129105235.jpgボイセンベリージャム

ボイセンベリーにはポリフェノール類などの植物二次代謝物が多く含まれています。

ポリフェノールと健康

フレンチパラドックス以来、ポリフェノールと健康と食品の関りが注目され、

抗酸化作用、アンチエイジング、抗がん、抗炎症、免疫、生活習慣病等の研究が進み

健康と食品の分野が脚光を浴びております。

アメリカとニュージランドの研究機関では、ポリフェノールを多く含有する木苺の食品と

健康の関りが、盛んに研究されています。

ボイセンベリーには、ビタミン類やアントシアニンを始めとして、ポリフェノール類などの

食物二次代謝物が多く含まれている。     

 

 

【フレンチパラドックスとは】

フランス人の食生活と医療統計上の定説との食い違いを指して言う言葉

ボイセンベリーの魅力・ミネラル含有量

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◎ミネラルも豊富

ボイセンベリーは、カルシュウムや鉄分を豊富に含んでいます。

また、成長期や妊娠、授乳、怪我の治療など、新しい細胞が作られる時には特に

重要な栄養素である亜鉛や、抗酸化効果を高めるセレンといった、他の果物では

少ないミネラルも摂取することができる。

ボイセンベリーパイ

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今日、女房がボイセンベリーパイを作りました。

作り方。

材料:市販のパイシート(冷凍)  自家製のボイセンベリージャム

パイ生地を広げ、ボイセンベリーを乗せる。ボイセンベリーを包みオーブンで焼く。

 

非常に簡単ですが食べるとボイセンベリーとパイの生地との相性もよくボイセンベリーの種も気になりません。

食べるとボイセンベリーの香りがとても良いです。

孫も(長男8歳・長女5歳)も喜んでたべました。(一度お試し下さい)

 


 

ボイセンベリーの魅力・機能成分

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ボイセンベリーの魅力・食物繊維

食物繊維は植物だけに含まれ、効用としては、脂質代謝異常の予防、便秘予防、肥満予防、糖尿病予防、大腸ガンの予防、

その他腸内細菌によるビタミンB群の合成、食品中の毒性物質の排除促進等が確認されています。

ボイセンベリーの魅力・機能成分

【抗酸化作用】

抗酸化作用とは人間の身体が錆びるのを防ぐ作用の事を言います。

”体が錆びる”とは具体的には体の酸化が原因で老化やガン、生活習慣病(糖尿病、高脂血症、肝臓の

機能低下等)などになる事を指します。

これを防ぐのが抗酸化作用です。

抗酸化作用には体内で作られる「抗酸化酵素」と対外から取り入れる「抗酸化物質」があります。

 

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ボイセンベリーの魅力・機能成分

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・ポリフェノールの一種に分類されるアントシアニンは、ある実験において150に及ぶフラボノイドの中で

最も抗酸化力が高いことが判明した。

アントシアニンは人体に悪影響を及ぼすフリーラジカル(活性酸素)を除去する作用を持っています。

・フラボノイドとは・・・植物に広く含まれている色素成分の総称でポリフェノールを分類した際の

一つのカテゴリー名。

・植物の色素成分の種類は、全体でおよそ6,000種類以上あるとも言われ、これらを総称して

ポリフェノールと呼びます。

ボイセンベリーの魅力・その4

◎エラグ酸

ボイセンベリーのエラグ酸の含有量は特に高く他の果実に含まれる量の6倍です。

エラグ酸はフェノール類の仲間で、香料、着色料あるいは抗酸化剤として働くことで、食品の質的

受容性、安定性に働きかけることで知られています。

エラグ酸は、様々のホルモンの反応を阻害して、ガンの増殖に関係する代謝の過程を止める実験結果

の報告gなされている。

エラグ酸にはチロシナーゼの働きを抑える働きがあります。その為エラグ酸には、美白成分として知られる

ようになりました。化粧品での利用が見込まれています。201718151442.JPG

ボイセンベリーの魅力・その2

ボイセンベリーにはブルーベリー以上のアントシアニンが含まれています。

アントシアニンの優れた抗酸化特性は広く認識されるようになりました。

最近研究者は、アントシアニン抗酸化の働きは、視力改善、糖尿病抑制、循環の改善、ガンの予防、あるいは老化

(特に記憶喪失と運動神経)を遅らせることに関係があると言われています。201714202720.JPG201714202842.JPG